電気設備工事の
仕事の魅力・やりがいとは?

あなたに伝えたい4つのポイント!

01

「社会の役に立っている!」
という喜びが感じられます

私たちの日常生活は、“電気”なしでは成り立ちません。住宅、オフィスビルや工場、お店、病院などありとあらゆる場所に“電気”が通っており、私たちの生活インフラを支えています。普段の生活では当たり前になっていて“電気”の存在を感じることはないかもしれませんが、私たちが安全かつ快適に電気を使えるのは、見えないところで電気設備工事に関わる人たちの努力と活躍があってこそです。「社会の役に立っている!」という喜びが感じられる仕事です。

02

建物と共に未来永劫
在り続けていきます

“電気”は目に見えるものでないため、電気設備工事は決して社会で目立つ存在ではありません。しかし、自分が関わった仕事は建物と共に在り続けていくため、仕事が毎回終わるごとに自分だけの達成感や充実感を得ることができます。身につけた専門性やリーダーシップを発揮し、お客さまのご期待に応え、感謝される喜びは何物にも代えがたいものになります。

03

専門性が身につき、成長を
実感しやすい仕事です

一人前になるまでは何年もかかる仕事であるため、日々学び続けていくことが必要になります。責任もあり大変かもしれませんが、研修や現場経験を積み重ねることによって、最初は出来なかったことが出来るようになったときの満足感はかけがえのないものになります。出来ることが増えていくほど、仕事の面白さも倍増することでしょう。
また、電気設備工事に関する資格を取得すれば資格手当が支給されたりするなど、目に見える形で成果が返ってきます。仕事を通して自分の成長を感じたい!という人にとっては、大きなやりがいを感じられる仕事です。

04

10年後も残る仕事です

10年以上残ると言われる職業の共通点は、AIが出来ないと言われているコミュニケーション能力や有資格者の専門知識を用いた管理能力です。これらを活かした職業が残ると予測されています。電気設備工事はコミュニケーション能力や資格が必要不可欠です。さらに、“電気”が無くならない限りは需要が絶えることはありません。何より電気が不必要になる時代も今のところ考えられません。

一つひとつの仕事はたとえ小さくても、
電気設備工事は社会に貢献する喜びが
実感しやすい仕事です。
喜びが一生涯のやりがいへ繋がっていきます。

川瀬電気工業所の代表的な施工実績を紹介します

東京オリンピック競技会場案件
「カヌー・スラローム会場電気設備工事」

カヌー・スラローム会場のコースは、スタート地点が非常に高い傾斜をつけて建設されており、陸上競技のトラックのような1周の楕円を描く構造になっています。水は自然に流れています。コース内の両脇に青いブロックを置き、岩の代わりとして自然に積んで並べることで、競技の際に見える激しい濁流を起こしています。このような仕組みのため、スタート地点で水を揚げるための非常に大きいポンプが必要になります。このポンプを制御するための電気設備工事一式を担当しました。

病院案件
「桑名市総合医療センター」

既存の3病院を桑名駅前に統合した総合病院。
地域医療に貢献する救急医療、高度医療に対応し、大規模災害によりエネルギー供給がストップしても3日間(72時間)自立できる建物です。
また、東海・東南海地震の津波予測から、1・2階を駐車場、3階からをメインフロアとして津波対策を取り電気室・発電機ヤードは最上階に設け災害対応の施設になっています。

東京都中央区案件
「東京都中央区阪本小学校及び阪本こども園」

東京都中央区役所発注の阪本小学校及び阪本こども園は、官庁の大型案件で目玉となる工事です。
都内の小学校ということで敷地が広いわけではなく、屋内プール・屋上校庭などは街ならではのレイアウトになっています。

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